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電柱の活用方法2 電柱広告とは?電柱広告の申し込み方法と費用

前回は電柱の活用法1として、電柱の役割と電柱広告についてお伝えしました。

電柱の活用法1  地域の皆さんに電気を安心、安全に届ける電柱の意外な活用

電柱には

・電力柱
・電信柱
・共用柱

の3種類の種類がありそれぞれに役割があるということが分かりました。

そして、電柱には「電柱広告」という、地域の方の生活に役立つ活用法があることをご紹介いたしました。

今回は気軽にでき、なおかつ効果が高いと言われる集客方法である電柱広告の、実際にかかる費用と申し込み方法についてお伝えいたします。

電柱広告


※イメージ

1. 電柱広告の費用について

電柱広告に必要な費用は主に「看板製作費」「広告料金」「各種法的手続きの費用」です。
看板製作は業者によって異なりますが、1~2万円(※)が相場になります。

掛広告は高い場所に設置するため別途、設置費用がかかる場合もあります。
デザインも業者によって異なり、テンプレートで作成できる場合は製作料金を抑えることができますが、デザインをオーダーメイドするとデザイン料金がかかる場合もあるので注意が必要です。

広告料金も業者によって違いますが、一般的な相場としては月額400~6,000円(※)程度になります。
電柱広告は設置する場所によって広告料金が異なります。

東京都23区内であれば月額2,800~6,000円(※)、地方都市になれば月額400~2,800円(※)程度で掲載可能です。
もちろん、地方都市の中でも掲載する場所によって料金は異なるため、どれだけの費用がかかるのかきちんと見積りを出してもらいましょう。

他の広告と比較すればリーズナブルなコストで広告を掲載できるのが電柱広告の利点です。
また、電柱広告を出すには管轄する自治体に申請などの各種法的な手続きが必要になります。

こうした手続きにかかる費用は業者によって別途請求される場合もあるので把握しておきましょう。
広告料金に含まれている業者も多いので、費用の明細はきちんと確認しておくことが大切です。

(※)東電タウンプランニング株式会社による

2. 電柱広告の申込み方法と手続きの流れ

電柱広告を申し込む時はどんな手順が必要なのでしょうか?
順番に掲載までの流れをご紹介いたします。

2-1. 掲出場所・デザインを決める

電柱広告を出すには電柱広告取扱業者に依頼し契約を行う流れになります。
まず、掲載希望場所や看板のデザインについて打ち合わせを行います。

表示内容には一定の制限がありますが、法律や条例で許可されている範囲内でデザイン製作してくれます。

2-2. 屋外広告物許可申請を行う

掲載場所と掲載枚数、デザインが決まれば最終確認を行い各自治体が定める法的手続き(屋外広告物許可申請)を行います。
基本的に法的手続きは業者が代行してくれるので契約者が特に何かする必要はありません。

自社への誘導案内をする場合であれば、どのルートに看板を掲載するかを業者と相談する形です。
すでに電柱広告が掲載されている場所には掲載できないため、掲載する場所と必要な枚数を確認しておきます。

2-3. 看板の製作、取り付け

電柱広告を掲載する法的手続きが終われば看板の製作、取り付け作業が行われます。
これが電柱広告を掲載する際の流れになります。
掲載する枚数にもよりますが、申込みから掲載までは数週間程度で完了するのが一般的です。

電柱広告


※イメージ

3. 掲載までワンストップで対応してくれる業者が便利

電柱広告を提供している業者はたくさんありますが、その中でも東京電力グループが提供している電柱広告(一般向け)は看板の製作から許認可申請までワンストップで対応してくれるため非常に便利です。

広告製作費は1つ当たり12,000円(消費税別、契約個数に応じて割引あり)、月額広告料は1,800円~6,000円となっています。
注文数量は1個からでも対応してくれるので、気軽に注文が可能です。

広告タイプは掛広告と巻広告の2種類、広告掲載後の点検や清掃、定期取替などのメンテナンスも行ってくれるので安心です。

「大手の安心できる業者を利用したい」「面倒な手続きはできるだけ避けたい」という人は東京電力グループの電柱広告(一般向け)を検討してみてはいかがでしょうか。

電柱広告

※イメージ

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電柱広告 (一般向け)

4. 電力や情報を届けるだけではない地域に密着した便利な活用法

私たちの生活の中に自然と溶け込んでPRをしている電柱広告は、一番身近で親近感の湧く集客方法ではないでしょうか。

しかし、実際に自分達も出稿してみようと思うと手順が分からず面倒に感じる方もいらっしゃると思います。

相談から掲載までワンストップで対応してくれて、自分の思い通りの大きさとデザインで製作できるサービスを利用するのもいち早く集客するための近道なのではないでしょうか。

他にもまだまだ電柱の活用方法はあります。
続きはこちらをご覧ください。

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